mikeo_410


アクティブな出力形式

1.現在使用中の出力形式

  画面左下の部分に、現在使われている出力形式の名前が表示されています。
  ファイルを貼り付けたときに適用されるのは、この出力形式になります。
  選択を変更すると、以降に貼り付けたファイルには適用されますが、遡って適用されることはありません。
  必要なら、一旦、行を削除して、再度貼り付けてください。

  出力形式の名前の右隣りのボタンは、出力形式の編集のためのボタンです。

 2.出力形式の編集

   「編集」ボタンを押すと以下のような表示になります。この内容は、メニューバーにある「出力形式の追加」を行ったときに設定されたデフォルト値です。

3.拡張子

  出力ファイル名に、この拡張子が付けられます。
  出力ファイル名は、入力ファイル名から自動的に作られます。

4.最大値を設定/決まった形式で出力

  このプログラムの意図は、入力ファイルに合わせて自動的に変換が行われることです。
  したがって、何の設定もしないのが理想ですが、再生機器によっては限界があります。
  わたしは、旧来のDVDプレーヤーとテレビを使っていますが、DVD規格を超える動画は再生できません。
  この場合は、DVDの規格値を設定して置きます。入力が 1280x720 のようなサイズの場合は、自動的に縮小されます。
  この場合、設定値は、上限値と解釈されます。

  もし、再生機器が決まった形式しか受け付けないなら、「決まった形式で出力」をチェックしてください。
  設定値をセットして変換します。

5.オプション

  ffmpeg のコマンドラインの形式では、入力ファイル名の記述の前と後を区別しています。
  入力ファイル名の記述の前に記述されたオプションは、入力ファイルに作用するものと言うことのようです。
  「入力のオプション」に記述された文字列は、コマンドラインのオプション文字列の先頭に置きます。
  映像、音声にある「オプション」に記述された文字列は、それぞれ映像、音声のオプション記述の最後に追加されます。(構文的には、位置には意味がないようですが。)
  内容は、チェックされません。記述通りに追加されます。

  指定したことがあるオプション

  1. -t 秒
    指定した秒数だけ出力されます。
  2. -ss 秒
    指定した秒数だけ、スキップした位置から出力されます。
  3. -padtop px、-padbottom px、-padleft px、-padright px、-padcolor 色
    画像の上下左右にそれぞれ幅がpxピクセルで指定色の帯を追加します。

6.「この設定の削除」

  メニューバーにある「出力形式の追加」で追加した、この設定を削除するのに使います。

 

 

 

 

 


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