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音のハテナ

1.マイク

 1.1.マイクのボリューム設定

 通常、「ボリュームコントロール」を開くと、「WAVE」「ライン入力」などの再生用のデバイスが表示されます。
ここで、「オプション」「プロパティ」を開くと、左図になります。
録音を選択し、「マイク」をチェックします。「OK」を押すと、「ボリュームコントロール」が、「マイク」の音量設定になります。
音量は、最大に設定しておきます。

 

 

 

 

 

 

 

これは、デバイス依存(ハードウエアしだい)ですが、「トーン」をクリックすると表示されるが画面に「Mic boost」があります。これをチェックしておきます。表示位置や名称は違っても大抵似たような設定があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

1.1.2.なぜ音が小さい?

マイクのボリュームを一杯に設定して、boostをチェックしてもやはり音は小さくしかサンプリングされません。たいてい、こんなもののようです。

1.1.3.マイクの種類は?

コイルと永久磁石でできているマイクなら、自ら起電し、電流の向きも変わるものと思います。カーボンマイクのような抵抗値が変わるタイプなら、電流を流す必要があり、一方向に流れるものと思います。コンデンサマイクには、電源が必要で、電圧の変化を検出する必要があります。
パソコンのマイクは、どんなものが想定されているのでしょうか?

1.1.4.PCMのゼロはどうしてきまる?

16ビット符号付でのサンプリングするとして、ゼロはどうやって決められるのでしょうか?
コイルと永久磁石でできているマイク以外は、絶対的なゼロはないので、どうなっているんでしょうか?

 2.2つの音叉を同時に鳴らすと

周囲の音の、逆の波形を作って雑音を消す技術を使った製品のニュースを時々耳にします。おなじ音程の音叉を2つ同時に鳴らすと、タイミングによっていろいろな位相の組み合わせができるはずですが、音が聞こえなくなることもあるのでしょうか?
この話は、どこかで聞いた話のような気がしますが?

 3.利用可能なサンプリングレート、ステレオ、モノ

WaveDevsのサンプルのようにサポートされる機能を列挙すると、110250Hzの倍数のサンプリングレートが列挙されます。しかし、実際には16000Hzや8000Hzも指定できます。
マイクがモノやステレオも実態とは無縁のようです。
実験を行うことを考えると、A/D変換を中心としたハードの機能と、それを加工するソフトウエアによる機能とを分離して認識したいと思うのですがどうなっているのでしょう。モノ<>ステレオなどがソフトウエアで行われていると複雑なことになりそうに思います。

 


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