スクリプトの実行に関する保護
1.ブラウザでファイルを直接開く場合
ローカルにあるファイルを直接開く場合のこと。デバッグ用サーバで開く場合は別。
1.1.「セキュリティ保護のため、コンピュータにアクセスできる…」
- <!-- saved from url=(0014)about:internet -->
を、先頭に置く効果は、警告が表示されないだけでなく、スクリプトやIFRAME内への描画がされない。(趣旨からして参照パスが変わるためかも知れないが)
- これに付いては、括弧内の数字が13とか改行復帰で終端などの説がある。
この方法の元ネタはMSDNらしい。
- IE の オプションでどれが該当するか良くわからない。
IE8の場合、「セキュリティ」ではなく、「詳細」タブを開く。
この「セキュリティ」関連に、「マイコンピュータのファイルでのアクティブ コンテンツの実行を許可する」が効果があった。
- 「セキュリティ」「ローカル イントラネット」「レベルのカスタマイズ」の「その他」に「IFRAMEのプログラムとファイルの起動」があるが、効果なかった。
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